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男を磨くために絶対に観ておきたいジャッキー・チェン映画8選

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こんにちは、ぬーです。

 

前回ジャッキー・チェンから学ぶモテる男の条件についての記事を書きました。

 

なので今回はそのモテる男の条件に関連して、条件別にオススメのジャッキー・チェン映画をいくつか紹介しようと思います。

 

前回の記事の続き的な感じになるので、ご覧になってない方は先にコチラを読んだ方がすんなりと内容が入ってくると思います。

ジャッキー・チェンから学ぶモテる男の条件~カンフー・ヨガを鑑賞して~

 

それでは行きましょう。

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【選考基準】

今回数あるジャッキー映画の中で選んだ基準は、前回の記事で紹介したモテる男の条件を色濃く反映している作品です。

 

それぞれジャッキーのアクロバティックな動きが多く楽しめるアクション部門

 

ジャッキーのコミカルな動きや演技で家族で観ても楽しく笑えるコメディ部門

 

そしてジャッキーの迫真のロマンスや優しさがグッとくるストーリー部門の3つの部門に分けて、軽い評価と解説を交えて紹介していきます。

 

【アクション部門】

ジャッキー・チェンの代表作『プロジェクトA』

 

by カエレバ

 

アクション:★★★★

コメディ:★★★★

ストーリー:★★★★

ロマンス:☆☆☆☆

 

ジャッキー・チェンの映画オススメする上で絶対外せないのがそう、『プロジェクトA』です。

 

題名くらいは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

 

1983年の作品で公開から35年経った今でも現代の作品に引けを取らないノンスタントアクション(時計台からの落下シーンは今でも語り継がれています)、予測のつかないコメディ要素等、どれをとっても面白い一級品の作品です。

 

ストーリーは簡単にいってしまば『海軍のジャッキーが仲間と拳で海賊退治する』という話なので少し現実味に欠けるといえば欠けますが、それを気にする暇がないほど楽しませてくれる作品です。

 

ちなみに余談ですが、この『プロジェクトA』のラスボスはジャッキー映画史においても最強と名高い敵です。

 

あのジャッキーでも1人で倒せず、仲間と3人がかりでようやく倒すほどです。しかも最後の倒し方が中々斬新で残忍なので気になる方は購入して真相を確かめてください(笑)

 

『プロジェクトA』に並ぶ二大看板、『ポリス・ストーリー/香港国際警察』

 

by カエレバ

 

アクション:★★★★★

コメディ:★★★☆☆

ストーリー:★★★★

ロマンス:★★☆☆☆

 

『プロジェクトA』と同じくらい有名で同じくらい人気があるのが、この『ポリス・ストーリー/香港国際警察』です。

 

息つく暇もないほど手に汗握るアクション、これぞジャッキー映画の神髄ともいえると思います。

とにかくアクションがヤバいです。

 

特に有名なのが二階建てのバスに傘でしがみ付くシーンショッピングモールのポールから滑り落ちるシーン、言葉で凄さを伝えきれないのが残念です。自分のボキャブラリーのなさを恨みます(笑)

 

とにかくこの2つのシーンだけでも見て欲しいです、それだけでもポリス・ストーリーを観る価値はあります。

 

そして体を張るのはジャッキーだけではありません、出演女性陣も体を張っています。

 

特に彼女のメイがかわいそうなくらい痛い目に合います(笑)

 

公開は『プロジェクトA』とほぼ同時期の1985年ですが、こちらは舞台が香港の警察なので『プロジェクトA』の海軍よりは親近感があり感情移入しやすいと思います。

 

なので純粋にジャッキーのアクションを楽しみたい方は『プロジェクトA』よりも『ポリス・ストーリー/香港国際警察』の方が僕的にはオススメです

 

酔えば酔うほど強くなる、『酔拳2』

by カエレバ

 

アクション:★★★★★

コメディ:★★★☆☆

ストーリー:★★★★

ロマンス:☆☆☆☆

 

「現代的なアクションではなくジャッキー流カンフーを観たい!」という方であれば、『ポリス・ストーリー』よりもコチラの酔拳2をオススメします。

 

パッケージを見れば分かると思いますが、構えが凄まじく格好良いです。おちょこを持っているようなこの構えですが、実は結構有名でしょこたんもよくマネしています(笑)

 

酒の力を使い有名な8人の仙人(酔八仙)の型を真似て戦うのですが、それぞれ攻撃に特徴があります。そして仙人の中には女性も1人いるのでオネエっぽくなって戦うジャッキーには笑えます(笑)

 

また酔拳を使う訳ではないのですが、新・三國無双みたいに竹1本で何十人という敵を倒しまくるシーンもあり、爽快感に溢れています

 

ここで少し豆知識。

 

足技の達人であるラスボスは実際にジャッキーのボディーガードである

 

酔拳を使うため酒を飲んで顔が真っ赤になるが、あれは撮影前に逆立ちをして頭に血を上らせて真っ赤にしている

 

母親役のアニタ・ムイは実際はジャッキーよりも年下だった

 

これを知っただけでも面白くないですか?へぇボタンを連発したいくらいです(笑)

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【コメディ部門】

 

ジャッキー・チェン初の一人二役、『ツイン・ドラゴン』

 

by カエレバ

 

アクション:★★★☆☆

コメディ:★★★★★

ストーリー:★★★☆☆

ロマンス:★★★☆☆

 

ジャッキーが初めて一人二役を演じた、異色の作品です。

 

産まれてすぐに生き別れになってしまった双子ちゃん、それぞれが違う環境で育ってきたため性格も真逆だが、ひょんなことから再開した二人が巻き起こすドタバタストーリー。

 

といった内容なのですが、絶妙なところで発動する二人の奇妙なシンクロがこれまた笑わせてくれます

 

特に好きなセリフは『ダダダダーン♪』なのですが、何のことか絶対分からないと思います(笑)

 

なので気になる方は一度観てみることをオススメします、ジャッキーに全く興味のなかった友達でも爆笑していましたので(笑)

 

ただその分アクション部門ほどの激しいアクションはないのですが、純粋に笑いたいという方にオススメする1本です

 

僕の好きなジャッキー映画トップ10には入る映画なのでぜひ観てもらいたいです。

 

ジャッキー版『ホーム・アローン』、『ダブル・ミッション』

 

by カエレバ

 

アクション:★★☆☆☆

コメディ:★★★★

ストーリー:★★★☆☆

ロマンス:★★★☆☆

 

要約すれば本当にジャッキー版のホーム・アローンといったような感じです(笑)

 

子どもも結構な頻度で出てくるので、この映画ではバイオレンスなアクションは封印しています。

 

ですがその代わりに子どもと協力して敵に立ち向かったり、家にあるものを使って敵を倒したりするシーンは本当に楽しいので家族全員で楽しめる1本です

 

なのでまずホーム・アローンが好きな方はこの『ダブル・ミッション』も好きになると思います。

 

【ストーリー部門】

時を超えた愛の物語、『THE MYTH 神話』

 

by カエレバ

 

アクション:★★☆☆☆

コメディ:★★☆☆☆

ストーリー:★★★★

ロマンス:★★★★★

 

これも『ツイン・ドラゴン』と同じようにジャッキーが一人二役を演じるのですが、この『THE MYTH 神話』では古代の将軍と現代の考古学者の二役を演じています。

 

ジャッキー映画にしては珍しく派手なアクションは少なく、どちらかというとストーリーに重きを置いているといった感じです。

 

とにかく切なくて泣きそうになってしまいます、結ばれない運命の身分を超えた愛とでもいうのでしょうか?

 

もちろんアクションもあります、その中でコメディ要素も盛り込まれていますがその比率は他の作品よりも少ないです

 

そして時を超える作品なのでファンタジー要素もあるためワイヤーアクションもあります、なのでワイヤーアクションのジャッキーは嫌だなぁ…という方は少し引っ掛かるかもしれません。

 

なので純粋なジャッキーのラブストーリーを観てみたいという方にオススメです

 

またこの映画は先日記事にした『カンフー・ヨガ』の続編的な立ち位置の作品なので、これを観てから『カンフー・ヨガ』を観るとより一層楽しめると思います。

 

父性に目覚めるジャッキー、『プロジェクトBB』

 

by カエレバ

 

アクション:★★★☆☆

コメディ:★★★☆☆

ストーリー:★★★★★

ロマンス:☆☆☆☆

 

簡単にいえば『泥棒のジャッキーがとある理由で赤ちゃんを誘拐してしまうが、次第に赤ちゃんに愛着がわいてきて…』といった話です。

 

とにかく赤ちゃんが活躍して、とにかく赤ちゃんがかわいいです(笑)

 

なのでこの『プロジェクトBB』も『ダブル・ミッション』と同じようにそれほどバイオレンスなアクションシーンは出てきません、なので同様に家族みんなで楽しむことのできる作品です。

 

また個人的にはジャッキー映画を知らない女性にも観てもらいたいです、必ずハマることを約束します。

 

珍しく父親の顔を見せるジャッキーの演技に注目して欲しい1本です

 

兄弟愛に泣ける1本、『ファースト・ミッション』

 

by カエレバ

 

アクション:★★★☆☆

コメディ:★★☆☆☆

ストーリー:★★★★★

ロマンス:☆☆☆☆

 

ジャッキー映画にしてはコメディ要素の少ない作品、というのも監督が元祖動けるおデブちゃんのサモ・ハン・キンポーだからです。サモハンはこの作品でジャッキーの兄役も演じています。

 

少し知恵遅れの兄(サモハン)とその弟(ジャッキー)の兄弟愛に何度見ても感動してしまいます

 

アクションシーンが少ないということで日本公開版では戦闘シーンが追加されました、そして数少ない戦闘シーンの中で最初に紹介した『プロジェクトA』のラスボスも敵役として登場してきます(笑)

 

またコメディ要素が少ないといいましたがこの『ファースト・ミッション』では主題歌と挿入歌をジャッキー自身が歌っています、しかもどちらも日本語で歌っているのでこれはこれで面白いです(笑)

 

なので兄弟愛にほろりとしたい方、ジャッキーの美声を聴きたい方にオススメです

 

【最後に】

今回は男を磨くために観ておきたいジャッキー・チェンの映画を8本紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

正直ジャッキー映画は面白いものばかりで厳選するのに苦労しました、まだまだオススメしたいものは沢山あるのですが、長くなるので8本で留めておきました。

 

きっとジャッキー映画を観終わった後になにかが変わるかもしれません、ちなみに僕はいつもジャッキー映画を観終わった後にトレーニングをしたくなります(笑)

 

今回の記事を観て少しでもジャッキー作品に興味を持っていただき、男を磨くヒントになれば幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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